こんにちは、ACシステムです。
最近はハイエースの道具・工具・材料の積み方を変えたいなーと思い構想しています。使わない材料・工具類も整理し車の中を軽くしたいなーと(重量があるとガソリン代も高くつくので)。3月以降は引越し関係でエアコン工事も忙しくなるのでその前に天気の良い日でやりたいですね・・・
さて、先日は豊島区にエアコン移設の取り外し工事でお伺いしました。そこに設置されていたエアコンで気になることがあったので共有したいと思います。
豊島区からエアコン移設工事のご依頼
豊島区のマンションからさいたま市内へのエアコン移設工事をご依頼をいただきました。
マンションで設置されていたエアコン↓

室内配管化粧カバーが施行されていましたが、カバーとエアコン下部に3cmくらい隙間があります。「誤差」と呼べるような隙間ではないですね。配管穴部分のパーツのビス隠しの小さなパーツもありませんでした。
エアコンを取り外すため、カバーを外してみると配管穴の隙間を埋めるパテもありません。
なぜだか、室内配管カバーを施工してある現場ではパテがされていないケースをちょくちょく見かけます。「カバーをしちゃえば見えないから」と業者がパテ代をケチっているのか分かりませんが、虫や冷気(暖気)が入ってきてクレームになることもあります(実際に「風が入ってくるからみてほしい」という手直しの相談も多くあります)。

案の定ではありますが、配管接続部分の断熱処理も適当でした↓結露での水垂れの原因になり得るので、私には怖くてこんな作業できません・・・

そんなこんなで取り外し完了。

室内機を取り外すと室内配管カバーとエアコン下部に3cm程度の隙間があった理由がわかりました。
実は、エアコンの据付場所に公団ボルトと呼ばれるボルトがありました。公団ボルトがあればそこにエアコンを設置することになりますが、今回のケースでは公団ボルトがある位置にエアコンを設置したらエアコン側の配管取り出し口(左下)直下に配管穴がなく(多少ズレている)、ズレも微妙なため、カバーでは修正できず、できる範囲でカバーを施工したと推測できます。
ただ、このような場合にはエアコン据付板(背板)に公団ボルト用の穴を開け直し数cm左右に設置位置をズラせることもあります。ズラせれば配管取り出し口(左下)を配管穴の直上に持ってくることができ、配管カバーも綺麗に施工できたかもしれませんね。
公団ボルトがあるのがいい時もありますが、何かと問題の原因を作ることもあるってことはお客様にもご理解いただければと思います。公団ボルト関係記事→【さいたま市|戸建2階から集合住宅3階へエアコン移設|背板加工で取り付け】
この後、さいたま市にて取り付け作業を行い、完了となりました。
ご依頼いただきありがとうございました。
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