断熱処理が甘くて結露しまくりのエアコン配管

断熱処理が甘いエアコン配管 エアコン取り外し

こんにちは、ACシステムです。

全国的に冷房がないと日常生活が送れないような季節になりました。39度、40度と今年の夏は早めに猛暑が襲っていますのでみなさんお気をつけください。私の友達の消防士が「救急で駆けつけると熱中症で倒れていてエアコンもつけてない高齢者がマジで多い」って、ついこの前言っていました・・・。もう昔の暑さとは違うはずです。

さて、今回はエアコンの取り外し工事中に気になったことのお話です。

配管断熱が甘すぎる

南浦和のお客様よりエアコンの取り外しのご依頼をいただき、作業させていただきました。

エアコンは2010年製。以前の住まいから引越し時に取り外し・設置したそうですが、今回も引越しに伴い取り外しが必要になったそうです。設置状況的には室外機ベランダ設置の標準設置で特別なことはありません。

取り外しにあたり、冷房運転し循環しているガスを室外機に戻す作業(ポンプダウン)を行い、その後に配管を取り外していきます。

室内機側の配管を取り外そうとエアコン裏の配管接続部分を表に出すと、配管断熱処理があまりにもひどいこと・・・↓

断熱処理が甘いエアコン配管

↑画像の右側、カビみたいので汚れているのが断熱材です(画像はテープをとった後)。ポンプダウンのために冷房を数分運転しただけですが、結露し配管に水滴がついているのがわかるかと思います。断熱処理が適当だとこのように結露が多く発生し最悪の場合、結露水で水漏れ(水垂れ)を起こします。

引越し系の工事業者ですと予備の断熱材を準備していないことも多く、このような施工になってしまう事例もよく見かけます。私の友達も引越し時にエアコンの取り付けで同じようなことをされ、冷房を使うとそこに水滴がついて水が垂れてくると困っていたことがありました。

配管接続部分がエアコン裏ではなく、表に出ているような設置の仕方(配管右出し)であれば断熱処理不足で結露しても見た目的にもすぐに気づき、修理もさほどめんどくさくないですが、↑写真のように配管接続部分がエアコン裏の場合には気づくのも遅くなるだけでなく、修理も一手間かかるので厄介です。

「冷房使うと室内機裏から水が垂れてくる」という場合にはこの配管断熱不足が原因なこともありますので思い当たる人は業者に相談してみた方がいいですよ。なかなか簡単にDIYで点検修理できるようなものではないと思います。

取り外し工事自体は30分程度で無事に完了しました。ありがとうございました。

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